大縄跳び記録挑戦

[  2012年 02月 29日 更新  ]
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 6年体育では、「クラス全員で大縄8の字跳びをして、5分間で何回跳べるか」をクラス対抗で競っています。
 今日、6年C組では15日ぶりに記録をとりました。
 開始前に、「今日の目標は?」と教師が聞くと、「500回!」と意気込む子どもたち。しかし、いざ始めてみると、以前に挑戦したときほどみんなの調子が出なくて、記録は前回より100回少なくなりました。
 この結果に、子どもたちは少しショックを受けたようで、「次回は始める前に、記録がどうしたら伸びるかみんなで考えよう!」といういことになりました。

 子どもが物事に真剣に取り組んでいるときの困った、悔しいという気持ちは、子どもたちの団結力を強め、考える力を伸ばしているように思います。