本番に向けて

[  2011年 11月 15日 更新  ]
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 文化祭に向けて、二年生は群読と歌唱の総仕上げにかかっています。谷川俊太郎さんの詩「生きる」を読んだり、金子みすずさんの「ほしとたんぽぽ」を美しいメロディに乗せて歌ったりします。伝えたいことは「ともに生きること」、そして「復興」へのメッセージです。
今日は、入退場の練習に取り組み、音楽室から舞台袖を通ってひな壇に上がりました。整列した子どもたちの姿は、とても凛々しく輝いています。緊張した空気がチャペルを包みます。