子供たちのMastery for Service

[  2010年 02月 04日 更新  ]
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 今日の「こころの時間」は、子供たちが行う児童礼拝でした。4年生の児童が進行役となり、2名の児童が子供たちの「こころ」に語りかけてくれました。
ごめんなさいと素直に言えることのかっこよさに気づき、人の気持ちを思うことの大切さを身近な体験から語る子。
ゴミ拾いをする中でペットボトルはこのあとどう使われるのかと疑問を持ち調べる中で気づいた『Mastery for Service』について語る子
関西学院のスクールモットーである『Mastery for Service』を初等部では「社会と人のために、自らを鍛える」と示しています。この言葉の意味は大変深く、子供たちにとっては理解することが難しいですが、上級生が自分のことばで語ることにより、1年生のこころにもしっかりと伝わっていました。