春の小川

[  2009年 04月 30日 更新  ]
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4年生のあるクラスでは、今日、音楽科で「春の小川」という曲を学びました。
同じ作曲家の歌として、「ふるさと」も聞きました。


兎追ひし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷

如何にいます 父母
恙なしや 友がき
雨に風に つけても
思ひ出づる 故郷

志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷


「最後に『アーメン』って歌いたくなるね」と1人の児童が言いました。
この歌を作った岡野貞一は、クリスチャンとして、岡山の教会で育ちました。
讃美歌の影響を受けたと言われる岡野貞一の旋律を、曲の中に感じたのでしょう。
心で音楽を聴きました。