本当に大切なもの

[  2009年 01月 29日 更新  ]
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1月23日の「今日の初等部」で紹介された、讃美歌533番「どんなときでも」。
今日の礼拝では、この讃美歌の詩を書いた人について、学びました。
 
 この詩は、高橋順子さんという方が書きました。名前の横に書いてある数字を見ていただくとわかりますが、高橋さんは8歳で亡くなります。悪性の骨肉腫との闘病生活の中でこの言葉をつづりました。高橋さんはくじけそうになる小さいからだを励ましてくださるイエスさまを、きっと身近に感じたのでしょう。
くじけないこころ、愛される幸せ・・・本当に大切なものについて考えさせられる讃美歌です。


どんなときでも、どんなときでも
苦しみにまけず、くじけてはならない。
イェスさまの、イェスさまの
愛をしんじて。

どんなときでも、どんなときでも
しあわせをのぞみ、くじけてはならない。
イェスさまの、イェスさまの
愛があるから。