白馬の森

[  2008年 05月 27日 更新 ]
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玄関を入ってすぐの階段をチャペルへと昇っていくと、真っ白な壁に掛けられているこの絵が目に入ります。東山魁夷画伯の『白馬の森』です。
青い森の奥にたたずむ白い馬は「たましい」を表すと、画伯は語っておられます。子どもたちは、毎日この絵を目にしながら、チャペルに集い、こころの奥底に耳を傾ける「こころの時間」を過ごしています。