【10/30開催】ウスビ・サコ氏講演会「海外経験で人生どう変わる?」|2026年度国際寮教育セミナー
関西学院大学 国際教育・協力センターでは、2026年度「国際寮教育セミナー」として、 ウスビ・サコ氏をお招きし、講演会を開催します。
マリ共和国に生まれ、国費留学生として中国で学んだ後に来日し、 日本の大学で長年にわたり教育・研究に携わるとともに、 異文化理解や多文化共生について幅広く発信してきたサコ氏。
本講演では、ご自身の経験を振り返りながら、 海外経験が価値観や進路の選択に与える影響や、 異なる文化や価値観の中で生きることについてお話しいただきます。
海外経験や異文化との出会いは、その後の人生や進路にどのような影響を与えるのでしょうか。 これからの社会で、自分らしく選び、行動していくためのヒントを一緒に考えてみませんか。
開催概要
日時
2026年10月30日(金)17:00~18:10
会場
関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス
G号館301教室
西宮上ケ原キャンパスへのアクセスはこちら
対象
関西学院大学 学部生・大学院生
関西学院の各学校に在籍する児童・生徒・学生および保護者
関西学院大学 教職員
参加
無料・申込不要
使用言語
日本語
講演内容
「海外経験で人生どう変わる?」
― 世界で生きる視点と自分で選ぶ力 ―
こんな方におすすめ
講師プロフィール
ウスビ・サコ (Dr. Oussouby SACKO)
日本初のアフリカ出身大学学長を務め、5言語を操るマルチリンガル。
- 東京都公立大学法人 理事
- 東京都立大学 特任教授
- 京都精華大学 元学長・名誉教授
マリ共和国生まれ。国費留学生として北京語言大学、南京東南大学で学ぶ。 1991年来日、1999年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。 専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など、 社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。 京都精華大学人文学部教員、学部長を経て2018年4月同大学学長に就任(~2022年3月)を経て現職。
主な著書
『「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと』(大和書房)、
『アフリカ出身 サコ学長、日本を語る』(朝日新聞出版)など。
2025年日本国際博覧会協会
副会長・理事・シニアアドバイザー兼任他。
国際寮教育セミナーとは
関西学院大学では、国際学生寮における国際理解教育の推進に取り組んでいます。 本講演会は、2026年度「国際寮教育セミナー」として、 広く学生・教職員等を対象に開催するものです。
講演会終了後には、国際教育寮「有光寮」において、 RA・交換留学生を対象としたウスビ・サコ氏との少人数の座談会を開催します。 座談会では、寮生活、多文化共生、海外経験、日本での生活、 将来の進路やキャリアなど、学生自身が関心を持つテーマについて意見交換を行う予定です。
※座談会は英語で実施予定・一般公開はありません。
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主催
関西学院大学 国際教育・協力センター/レジデンスセンター
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ciec-ra@kwansei.ac.jp