2016.07.07.
第1回熊本地震現地ボランティア活動を実施しました

学生たちの「被災地のために何かしたい」という声に応え、東日本大震災での経験を生かして、7月1日~4日に有志の学生20名とともに熊本県益城町での現地ボランティア活動を行いました。
6月14日~20日の応募期間中には参加20名に対して多くの応募をいただき、学生たちの被災地への関心の高さが伺えました。応募、参加した学生の中には熊本県出身で「地元のために力になりたい」という強い思いのある学生が多く見られました。

第一回熊本地震現地ボランティア告知チラシ

○実施日時
7月1日(金)夕方~7月4日(月)朝

○参加人数
学生:20名 / 教職員3名

○活動場所
熊本県益城町

○活動内容
・避難所のお手伝い
  館内のレイアウト変更、清掃、
  ごみ収集、物資の配布
・子どもあそび
  七夕の飾りつけ、トランプなど
・足湯
  被災者の方との交流

第一回熊本地震現地ボランティア

活動場所である益城町総合体育館では避難所のお手伝いや足湯の設置など、被災者の方々に寄り添う活動を中心に行い、世間話をしたり、不安や悩みを聞いたりと積極的に交流しました。参加した学生は、被災地の現状を自分の目で見たり被災者の方々から震災当時の話を聞くことで、メディアを通してではわからない実際の状況を知れたようでした。

足湯の風景

また、足湯などでゆっくり1対1で話すことによって被災者の方々と親密な関係を築くことができ、お別れの際には「また来るね」と声をかける学生の姿も見られました。

私たちが活動するにあたり、ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。
ヒューマン・サービス支援室では、今後も熊本地震の被災地での現地ボランティアを継続して行っていく予定です。

第1回熊本地震現地ボランティア活動の詳しい内容は下記をご覧ください。

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