2021.07.09.
静岡県熱海市で発生した土石流に伴うボランティアについて

この度の土石流、土砂災害等で被害を受けられた皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。
このような状況の中で被災地域のために支援活動を行いたいと思っている学生や教職員の方もたくさんおられると思いますが、報道されている通り現在は自衛隊等による救急救命が続いており、関係者以外は近づくことができません。
また、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染拡大も心配されています。そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、被災地域から発信されている内容をよく確認し、現地へ行く以外の手段での支援を検討してみてください(募金、寄付など)。
ヒューマン・サービス支援室では今回の災害について情報収集を行っています。何かしたい、情報を知りたいなどの思いがある方はご来室もしくはお問い合わせください。一緒にできることを考えたいと思います。
なお、線状降水帯による大雨の影響で、日本各地で同様の土石流や土砂災害、河川の氾濫等の危険が高い状況が続いています。いつ発生するか分からない地震と併せて、被害を最小限にするために平常時から防災・減災の取り組みをすることを強く推奨します(防災に関しても支援室で相談に乗っています)。
最新情報は下記をよく確認してください。

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災害ボランティアや防災について必要な情報や注意点は下記特設ページにまとめておりますので、参考までにご覧ください。
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