2021.01.10.
2021年復興・減災フォーラムに熊本地震現地ボランティア参加学生が登壇しました!

Withコロナと災害 ―どう創るニューノーマル

2021年1月9日(土)、10日(日)に関西学院大学 災害復興制度研究所が主催する「復興・減災フォーラム」が開催されました。
9日(土)に開催された全国被災地交流集会「円卓会議」に熊本地震現地ボランティア参加学生から、吉村冴さん(総合政策学部3年生)と神保千琴さん(法学部2年生)が登壇しました!
学外のボランティア団体や高校・大学から集まった災害ボランティア経験者の若者たちとともに災害ボランティアについて様々な話題で意見交換しました。

第一部の学生円卓会議では、オンラインで令和2年7月豪雨水害の被災地で活動する九州の学生からの発信を聴いてコロナ禍での学生の支援活動について考えたほか、遠方の被災地にできることは何かという話題で様々な意見が交わされていました。
第二部の各地域の支援団体で活躍されている方々の発信では、前向きに取り組んでいる活動事例も紹介されただけでなく、解決されていない課題も多くあり、今考えるべきことは何かについて意見交換されていました。

登壇者の声
吉村 冴さん(総合政策学部3年生、第14回・15回現地ボランティア参加者)
コロナ禍だから諦めるのではなく、コロナ禍だからこそ工夫して現地の人と関わっていこうというエネルギッシュなパワーが会場にあふれており、自分自身も何かできることがあるとポジティブな気持ちになれました。また、大学生活ではあまり聞けない大人の支援団体代表の方のお話を聞き、自分の知らない世界がまだあることを思い知らされ、さらに防災について学びたいと思いました。

神保 千琴さん(法学部2年生、第13回・15回現地ボランティア参加者)
被災地にいる人たちと遠方にいる人たちが手を取り合い、災害ボランティアが抱える課題を共に考える良い機会でした。また、被災地の方々がコロナ禍において奮闘している姿に感化されたので、自分としても何ができるかを考え、災害について意見を発信していきたいと思いました。

◎詳細

日 程:2021年1月9日(土)13:00~17:30
テーマ:Withコロナと災害ボランティア―立ちすくむ社会から見出す新たなつながり―
    全国被災地交流集会「円卓会議」
会 場:関西学院会館 レセプションホール(Zoomウェビナー併用)  

「Withコロナと災害~どう創るニューノーマル」をテーマに「復興・減災フォーラム」開催ニュースページへのリンク

関西学院大学災害復興制度研究所 2021年復興・減災フォーラム 外部サイトへのリンク

◎参考


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★登壇者の吉村さん、神保さんのインタビュー記事も掲載しています!