2021.06.01.
ヒューマン・サービス支援室の新型コロナウイルス禍における活動について

まずは、感染拡大防止を最優先にした取り組みをしていきます

 2021年度に入り、感染状況を見ながらではありますが対面授業が再開されることとなりました。また、部活やサークルなど学生生活にとって欠くことのできない活動も条件つきでありながらもできるようになってきました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大から、緊急事態宣言が出される等厳しい状況が続いています。
 このような状況で、ヒューマン・サービス支援室(以下、支援室)では、ミッションである「関西学院大学内におけるボランティア活動の普及・促進」をどのように再開すべきかを議論してきました。なぜならば、ボランティア活動は、社会的に必要とされる活動である以上に、参加する皆さんの学びに大きく貢献すると考えているからです。
 社会の状況や他大学の状況を参照しながら、時間をかけて慎重に検討してきた結果、直接対面を伴うボランティア活動について春学期中は紹介を見合わせることとしました。秋学期の対応については9月頃に検討する予定です。
 支援室では、皆さんがボランティアをつうじてより実りある学びを得るために、現在は以下のような対応をしています。

・支援室(対面)でのボランティア活動相談
・オンラインによるボランティア活動相談
・オンラインでできるボランティア活動の紹介
・関西学院大学ボランティアネットワーク(KG-VNET)に所属するボランティア団体の紹介
・オンラインを中心としたボランティア啓発活動
・ボランティア活動の際のチェックリスト作成など感染拡大を防ぐために「うつらない」「うつさない」考え方・対策の普及

ヒューマン・サービス支援室
室長 関 嘉寛

※各種相談、問い合わせについてはホームページ内の「お問い合わせ・アクセス」、最新情報については「ニュース・イベント」をご覧の上、お気軽にご連絡、ご来室ください。

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※ボランティア活動の際のチェックリスト等、考え方や対策については「新型コロナウイルス禍でのボランティア活動について」をご覧ください。

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