2020.07.13.
令和2年7月豪雨について

この度の令和2年7月豪雨で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

この度の豪雨により熊本県南部や鹿児島県北部を中心に九州全域、また日本各地で大きな被害が出ています。
このような状況の中で被災地域のために支援活動を行いたいと思っている学生や教職員の方もたくさんおられると思います。

新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染拡大も心配されています。
そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、県及び被災市町村の意向をふまえ、
被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

被災地の状況・ボランティア情報

現地でのボランティア活動については、各自治体にある社会福祉協議会などが開設する「災害ボランティアセンター」がとりまとめを行っています。
(現在募集されているボランティアの多くは県内在住者のみの募集に限定されています。)
各自治体の動きについては、各自治体の社会福祉協議会あるいは全国社会福祉協議会のホームページ等で情報をご確認ください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 外部サイトへのリンク  

現在、被災地域に住んでいてボランティア活動に参加を考えている学生は以下の点に注意して活動を行ってください。
・新型コロナウイルス感染が広がっています。自分が感染する以外にも知らずに他人に感染させてしまうリスクもあります。
 感染対策をしっかりと行い活動に参加してください。
・ボランティア活動に参加する場合はボランティア保険の加入が必須になる場合が多いです。
 お近くの社会福祉協議会で加入手続きができます。(2020年4月以降に加入した方は再度手続きは不要です。)
・各地の被災状況やボランティアの募集状況は日々変化していきます。
 参加する際には、必ず、最新の情報を調べてから参加するようにしましょう。

自分自身の備えについて

また、近年豪雨をはじめ様々な自然災害が多く発生しています。
家族と災害が起こった時の話をしてみたり、防災バッグの準備や確認など自分自身の災害への備えを見直す機会にしてみてください。

ハザードマップポータルサイト~身の回りの災害のリスクを調べる~ 外部サイトへのリンク

関西学院大学 災害時のページ関連ページへのリンク

寄付について

現地でのボランティア活動以外にも、寄付という形で被災地を支援することができます。
寄付にも《義援金》と《支援金》という2種類があります。
義援金とは被災された方一人ひとりに分配されるお金で、支援金とは被災地で活動する非営利団体に送る寄付金のことです。
様々な団体で寄付金の受付が始まっています。各自情報を収集し今できる事を検討してみてください。
現在受付を行っている団体を一部ご紹介します。

日本赤十字社:令和2年7月豪雨災害義援金 外部サイトへのリンク

赤い羽根共同募金:令和2年7月豪雨支援金 外部サイトへのリンク

ヒューマン・サービス支援室では令和2年7月豪雨の災害支援活動について、情報収集を行っています。
何か行動をしたいと思っている学生、教職員は支援室にご相談ください。

ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室
電話番号:0798-54-6061
Email:kg.hsso.info@(@の後はkwansei.ac.jp)