研究活動

[ 編集者:教職教育研究センター   2020年3月26日 更新  ]

本センター横山利弘教授を代表とする文部科学省の科学研究費補助金による共同研究「総合的な学習の時間における福祉のカリキュラム化に関する基礎的研究」の一環として、シンポジウム「福祉のこころを育てる」を2007年2月21日14:00から開催した。
このシンポジウムは、文科省特別支援教育課の古川聖登氏による基調講演をはじめ、兵庫教育大学の柘植雅義氏(前文部科学省特別支援教育調査官)、ノーマリゼーション発祥の地であるデンマークからイエッテ・フレデリクセン氏と加藤幸夫氏、さらに本センターの小谷正登准教授によるシンポジウムを開催した。また、2004年3月16日に締結された「関西学院大学と神戸市教育委員会との連携協力に関する協定」に基づいた「福祉教育の共同教材研究・教材開発」をテーマとする共同研究の最終年にあたり、上記シンポジウムを共同開催するとともに、さらに調査研究を進め、3年間の研究成果を報告書としてまとめた。
共同研究以外の取り組みとしては、横山利弘教授を受入教員とし、京都府教育委員会から3名と富山県から1名の受託研究員(現職の小・中学校教諭)を受け入れ研究活動の指導に取り組んでいる。

紀要の発行

センターの研究成果をまとめた「教職教育研究‐教職教育研究センター紀要」第24号を2019年3月31日付で発行し、全国の教育研究機関、国会図書館をはじめ各大学図書館に配付している。

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