2020.07.28.
2019年度事業報告書(冊子)ができました

2019年度に開催いたしました以下の本センター主催イベントの報告書が冊子になりました。

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・第1回手話学コロキアム(2019年6月16日開催)

・第2回手話学コロキアム(2019年10月6日開催)

・講話会(関西2019年11月16日開催/関東2019年12月1日開催)

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※それぞれの内容については、PDF版を是非ご覧ください。

2019年度事業報告書 

冊子をご希望の方は、ご住所、ご氏名、数量をご記入いただき下記メールアドレスまでご連絡ください。

冊子は無料です。送料のみご負担をお願い致します。

◇ゆうパケットの送料着払い(日時指定はできません 1冊:271円 2冊:331円 3冊381円

◇着払いでの受け取りが困難な場合は、ご住所、ご氏名、数量を記載の上、送料分の切手をお送りいただいても結構です。1冊:250円 2冊:310円 3冊:360円

(数に限りがあるため先着順とさせていただきますので、ご了承ください)

連絡先: slrcenter@kwansei.ac.jp (手話言語研究センターイベント受付担当)

<掲載内容(敬称略)> ※所属名は開催当時のものです

【第1回手話学コロキアム】

・講演1 菊澤律子(国立民族学博物館人類基礎理論研究部准教授)

「フィジー語の森に出かけよう!-『ことば』と『場』と『担い手』と-」

・講演2 相良啓子(国立民族学博物館人類基礎理論研究部特任助教)

「手話の森に出かけよう-ろう者による言語のフィールドワーク-」 

【第2回手話学コロキアム】

・講演1 矢野羽衣子(筑波技術大学大学院修士課程)

「消滅危機言語、ビレッジサイン」

・講演2 鳥越隆士(兵庫教育大学教授)

「手話の世界をフィールドワークする」

・ミニトーク:鳥越隆士 矢野羽衣子 今西祐介(モデレーター)

【講話会】

・講演1 ジョン・C.マーハ(国際基督教大学特任教授)

「手話言語とは-On Sign Language」

・講演2 田門浩(都民総合法律事務所弁護士)

「言語としての手話の認知 過去・現在・未来」

・関西講話会対談:ジョン・C.マーハ 田門浩 平英司(モデレーター)

・関東講話会対談:ジョン・C.マーハ 田門浩 松岡克尚(モデレーター)