キリスト教と文化研究センター
K.G.

紀要『関西学院大学キリスト教と文化研究』

紀要『関西学院大学キリスト教と文化研究』は、キリスト教と人間・世界・文化・自然の諸問題に関する研究成果を発表する学術誌です。年に1回のペースで刊行しており、本センターの研究プロジェクトや関連分野の論考を収録しています。本ページでは、これまでに刊行された紀要の各号をご紹介します。バックナンバー(PDFファイル、一部に著作権上の表示制限有り)は「 関西学院大学リポジトリ」からご覧いただけます。 

紀要『関西学院大学キリスト教と文化研究』最新号・バックナンバー ISSN 1345-4382

【最新号】

【論文】
マタイにおける罪理解の考察─マタイ18:21-35 の釈義的研究
………………………………………………………木原桂二

ハンブルクの「警告碑聖ニコライ」成立(1977 年)の歴史に関する一考察
………………………………………………………小田部進一

【翻訳】
〈注釈付〉「バルメン宣言」(「ドイツ福音主義教会の今日の状況に対する
神学的宣言」)【付】松尾相訳、平林改訳「今日のドイツ福音主義
教会における宗教改革的な信仰告白の正当な理解についての宣言」
(「1 月バルメン宣言」) ………………………………平林孝裕

【研究ノート】
やもめの献金─ルカ21:1-4 の釈義的考察
………………………………………………………嶺重淑

「ユダヤ人もギリシア人も:越境する聖書理解を求めて」研究報告
………………………………………………………浅野淳博、山口希生、木原桂二、津田謙治

◆2024 年度キリスト教と文化研究センター活動記録

【バックナンバー】

これまでの『関西学院大学キリスト教と文化研究』は関西学院大学リポジトリにて公開しています。本誌の内容を個人で利用するために一部に限って印刷することは差し支えありませんが、無断で複写・複製・転載すると、著作権・出版権の侵害となることがありますのでご注意ください。

 

・『関西学院大学 キリスト教学研究』 第1号(1997)、第2号(1998)
・『関西学院大学 キリスト教と文化研究』第1号(1999)~第25号(2024)