紀要『関西学院大学キリスト教と文化研究』
紀要『関西学院大学キリスト教と文化研究』は、キリスト教と人間・世界・文化・自然の諸問題に関する研究成果を発表する学術誌です。年に1回のペースで刊行しており、本センターの研究プロジェクトや関連分野の論考を収録しています。本ページでは、これまでに刊行された紀要の各号をご紹介します。バックナンバー(PDFファイル、一部に著作権上の表示制限有り)は「 関西学院大学リポジトリ」からご覧いただけます。
紀要『関西学院大学キリスト教と文化研究』最新号・バックナンバー ISSN 1345-4382
【最新号】
【論文】
エルサレム入城準備―ルカ19:28-40の釈義的考察
………………………………………………………嶺重 淑
パウロにおけるユダヤ教思想の普遍化
―アブラハムの子孫・割礼・律法・神殿のパウロ的解釈の考察
………………………………………………………木原 桂二
サバタイ主義と〈例外状態〉におけるホモ・サケル
―ショーレムとアガンベンによるメシアニズム
………………………………………………………原田 雅樹
【翻訳】
H・Fr・フォン・ゾーデン「1933年7月のドイツ福音主義教会憲法第一条とバルメン神学宣言」【付】「ドイツ福音主義教会教憲1933年7月11日」
………………………………………………………平林 孝裕
◆2025年度キリスト教と文化研究センター活動記録
【バックナンバー】
これまでの『関西学院大学キリスト教と文化研究』は関西学院大学リポジトリにて公開しています。本誌の内容を個人で利用するために一部に限って印刷することは差し支えありませんが、無断で複写・複製・転載すると、著作権・出版権の侵害となることがありますのでご注意ください。
・『関西学院大学 キリスト教学研究』 第1号(1997)、第2号(1998)
・『関西学院大学 キリスト教と文化研究』第1号(1999)~第26号(2025)