2009.09.28.
『キリスト教平和学事典』(2009年9月25日刊行)

キリスト教平和学事典

関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、教文館

紛争、テロリズム、環境破壊、経済格差、差別問題、人権侵害、生命倫理問題――現代世界が直面する平和の諸問題をキリスト教の視点から分析し、キリスト者やキリスト教会が取り組むべき課題にどう対処していくかの理論と実践を解明。平和構築に向けた総合理解を試みる画期的な事典! 全144項目、各界から86名の寄稿。

推薦者
緒方貞子氏、小中陽太郎氏、最上敏樹氏、村尾信尚氏

本事典の特長
●キリスト教の視点による日本初の平和学事典。
●平和学研究・平和運動の第一人者を迎えた多彩な執筆陣。
●各テーマを掘り下げた大項目が中心で読み応えある記述。
●表・図版・写真など、ビジュアル資料約50点収録。
●付録に関連年表および人名索引・事項索引を掲載。

【A5判/448頁/定価8400円】[ISBN 978-4-7642-4034-6 C3516]

 

『キリスト教平和学事典』内容見本 [ 1.59MB ]PDFリンク

2006年度SPS_Award 受賞者(卒業生)発表関連ページへのリンク

一覧に戻る