2008.05.12.
春季学術講演会: 「イサク奉献の物語(創世記22章)を哲学する」( 6/ 4)

img.

キリスト教と文化研究センター・神学部共催で、
春季学術講演会を開催します。
        【一般公開:無料;申込不要】


■ 題 目: 「イサク奉献の物語(創世記22章)を哲学する」

■ 講 師: 関根 清三 氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授)

■ 日 時: 6月 4日(水)III時限(13:30 -15:00)
■ 会 場: 関西学院会館ベーツチャペル

■ 司 会: 土井 健司 本学神学部教授

◆LINK◆  神学部のホームページはこちら


■ 講師プロフィール:関根 清三(せきね・せいぞう)

1950年 東京都生まれ。東京大学文学部卒業および東京大学大学院人文科学研究科倫理学専攻博士課程単位取得退学後、ミュンヘン大学よりDr.Theol., 東京大学より博士(文学)を取得。ミュンヘン大学助手、北海道大学文学部助教授、東京大学文学部助教授などを経て、現在 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。

主な著書に『旧約に於ける超越と象徴-解釈学的経験の系譜-』(東京大学出版会 1994)、『旧約聖書の思想 : 24の断章』(岩波書店[講談社学術文庫] 1998[2005])、『イザヤ書』(岩波書店 1997)、“Die Tritojesajanische Sammlung (Jes 56-66) redaktionsgeschichtlich untersucht”(de Gruyter 1989)、『倫理の探索 ―聖書からのアプローチ―』(中公新書 2002)など。日本倫理学会和辻賞(1987)、和辻哲郎文化賞(1995)、日本学士院賞(1998)。

2008_春季学術講演会ポスター [ 77KB ] PDFリンク

一覧に戻る