2007.10.09.
秋季学術講演会: 「ティリッヒの平和の神学」(10/22)

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キリスト教と文化研究センターおよび
神学部・神学研究会共催で、
以下の学術講演会を開催します。 【一般公開】

■ 題 目: 「ティリッヒの平和の神学」

■ 講 師: 芦名 定道 氏 (京都大学大学院文学研究科准教授)

■ 日 時: 10月22日(月) III時限 (13:30-15:00)
■ 会 場: 関西学院会館ベーツチャペル

■ 司 会: 土井 健司 本学神学部教授


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■ 講師プロフィール:芦名定道(あしな・さだみち)

1956年 山形県生れ、
京都大学理学部卒業(主に物理学を専攻)
および京都大学大学院文学研究科博士後期課程宗教学専攻(キリスト教学)指導認定退学後、京都大学博士(文学)取得。
大阪市立大学文学部講師・助教授を経て、現在 京都大学大学院文学研究科准教授(キリスト教学専修担当)。

主な著書に『宗教学のエッセンス』(北樹出版 1993年)、『ティリッヒと現代宗教論』(北樹出版 1994年)、『ティリッヒと弁証神学の挑戦』(創文社 1995年)、『自然神学再考:近代世界とキリスト教』(晃洋書房2007年)、『改訂新版 現代を生きるキリスト教-もうひとつの道から』(教文館 2004年; 土井健司・辻学氏との共著)など。

 

2007_秋季学術講演会「ティリッヒの平和の神学」ポスター [ 84KB ] PDFリンク