2009.10.08.
ドイツ語海外研修(デュースブルク-エッセン大学)が現地の新聞に取り上げられました。

毎年夏休みに行われるドイツ語海外研修(デュースブルク-エッセン大学)の研修の模様が、現地の一般新聞Westdeutsche Allgemeine Zeitung で取り上げられました。「寿司ではなく、シュニッツェル(子牛のカツレツ:ドイツの名物料理の一つ)」と題された記事には、関西学院大学と東京の獨協大学から参加した学生がドイツ語やドイツ文化に強い関心を持っていることが具体的に報じられています。この海外研修では、参加者がホストファミリーに滞在し、生きたドイツ語やドイツの生活・社会を肌で体験できることが特筆されています。本研修の責任者であるGaby Herchert デュースブルク大学教授によれば、一ヶ月の研修が終わった後も、ホストファミリーを再び訪れる学生が多いとのこと。ドイツと日本、人と人との末永いつながりへの良い機会が提供されています。引率の小川暁夫教授は、この度ドイツ連邦共和国より「シーボルト賞」を受賞されたことが取り上げられていますが、小川教授も記事の中でドイツ語海外研修の意義を強調しています。

言語教育研究センターでは、毎年夏休みを利用して、ドイツ語海外研修、フランス語海外研修を行っています。2010年度の募集要項は、11月中旬に言語教育研究センター事務室、各学部事務室で配布予定。また募集説明会も以下のとおり予定されています。興味のある方はぜひご参加ください。

<2010年度ドイツ語海外研修、フランス語海外研修募集説明会>
日 時: 2009年11月19日(木) 12:50~13:20
      2009年11月25日(水) 12:50~13:20
      ※2回の説明会の内容は同じです。
場 所: 未定(後ほど掲示、募集要項でお知らせします)