言語教育研究センター 公式ロゴマーク

[ 編集者:言語教育研究センター   2014年3月11日 更新  ]

言語教育研究センター 公式ロゴマーク

公式ロゴマーク

2012年、言語教育研究センターは開設20周年を迎えました。

20周年を記念して学生の皆さんからロゴマークを募集したところ、62点もの応募をいただきました。
2012年11月16日(金)に開催されたコンペティションにおける厳正なる審査の結果、
経済学部 蔡 侑霖さんの作品が最優秀作品に選ばれました。

蔡さんの作品には専門家による修正が加えられ、言語教育研究センターの公式ロゴマークが誕生しました。

このマークには、グローバル化する社会において、言語教育研究センターの
提供する様々なプログラムを「鍵」にして輝く扉を開いて欲しいという願いが込められています。

ご応募いただいた皆様、コンペティションにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

矢印

公式ロゴマークの元となった蔡さんの作品は以下のとおりです。
できる限りオリジナルのデザインを保持した上で、関西学院大学のシンボルカラーの黄色を加え、
"KG"と"LC"の文字をより見やすくしています。

蔡 侑霖さんのオリジナル作品

ロゴマークのデザインの意図

蔡 侑霖

The shape of the key has been shortened so that the language center is represented by the letters "LC" and Kwansei Gakuin University is represented by the letters "KG".

The globe on the key represents a key to open the gates to the world to KG students.

今後の使用について

公式ロゴマークは今後、本学の皆様を始め、受験生や卒業生などにも広く言語教育研究センターに関心をもっていただくことを目的として、公式ホームページ、出版物その他大学グッズなど広範囲に使用してまいります。

※著作権について
公式ロゴマークの著作権に関する全ての権利は学校法人関西学院に帰属します。

ロゴマーク・コンペティション 概要

日 時 :2012年11月16日(金)12:45~13:25

場 所 :G号館2階 グローバルラウンジ

審査委員:ルース・M・グルーベル 関西学院院長
    門田 修平 言語教育研究センター長
    後藤 義和 (株)TCD チーフデザイナー (関学文学部美学科卒)

7名のノミネート作品応募者が、作品の意図や製作時のエピソードを交えプレゼンテーションを行い、その後審査委員と学生による投票が行われました。

ルース・M・グルーベル関西学院院長

優秀作品 文学部 本岡 弓佳

ロゴマークのデザインの意図

本岡 弓佳

外側のオレンジ色の部分は、言語教育研究センターの「G」を形どっています。

言葉は「言の葉」と書くので葉っぱをモチーフにしました。
また、葉の葉脈は広がっているように、言語を学ぶことによって色々な人と出会い繋がっていけたらと思い、葉の所々に色を加えました。

関学生が世界という木の、大きな1枚の葉となることを願って。

優秀作品 経済学部 小泉 堅太郎

ロゴマークのデザインの意図

小泉 堅太郎2

”関学と世界を結ぶ言語教育”

「教育、学習」を表す本にLanguage CenterのLとCを加え、それを囲むようにKwansei Gakuin University、Language Centerの文字で関学(三日月)と世界(地球のイラスト)を繋ぐようにデザイン。
ここに「関学」から「言語教育」を通じて「世界」へ、という意を込めた。
また、上と下に関学を表すスペイン瓦とポプラを添え、関学のオリジナリティを加えた。

ロゴマーク 募集結果

言語教育研究センター 公式ロゴマークの募集結果は以下のとおりです。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

募集期間:2012年9月24日(月)~2012年10月24日(水)

応募総数:62作品

最優秀作品:経済学部 蔡 侑霖

優秀作品:文学部 本岡 弓佳 / 経済学部 小泉 堅太郎

最終選考ノミネート作品:
総合政策学部 宗田 宜士 / 商学部 大野 嵩護 / 理工学部 田井 克典
文学部 松村 萌、村田 宣也、松尾 茜、太田 健哉(共同制作)

ご応募いただいた作品の数々(一部抜粋)

応募作品一部抜粋