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「英語コミュニケーション文化」副専攻(MS)
プログラムへの申込について

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[ 編集者:言語教育研究センター   2018年3月1日 更新  ]

※詳細は、入学時に配布された「複数分野専攻制への扉」を確認してください。

プログラム概要

このプログラムは、言語教育研究センターが実施している英語インテンシブ・プログラムを基礎とし、言葉によるコミュニケーションを支える「言語・心理的側面」と「社会・文化的側面」の二つの枠組みを中心とした専門科目を履修し、英語圏の文化と英語によるコミュニケーションを総合的に研究しようとするものです。
プログラム提供科目はすべて、“英語を”ではなく“英語で”学ぶ、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの少人数制授業。まさに、学内で海外留学を体験できるようなプログラムとなっています。

【プログラム履修のメリット】
 ・日本にいながら、海外の大学さながらの環境で、オールイングリッシュの専門科目を受講できます。
 ・将来留学を目指す人や帰国後さらに英語力を伸ばしたい人には最適のプログラムです。
 ・このプログラム提供科目で、1クラスの履修希望者が多数の場合は、プログラム履修許可者が
  優先されます。

プログラム科目の詳細はこちらをご覧ください

申込要件

【対象者】 学部1・2年生(総合政策学部・理工学部除く)
【申込要件】TOEFL ITP® TEST 500点以上(TOEFL iBT® TESTは61点以上)、TOEIC® L&R TEST 600点以上、IELTS(Academic Module)5.0以上、または実用英語技能検定準1級以上

申込時の提出書類

 次の2種類の書類を所定期間内に教務機構事務部に提出してください。
❶複数分野専攻願(教務機構事務部で配付)
❷以下受付対象の点数表原本(原本は確認後その場で返却)
●受付対象の点数表原本は、以下のとおり。
 ・TOEFL ITP® TEST・TOEFL iBT® TEST・TOEIC® L&R TEST (TOEIC® L&R IPテストを含む)・IELTS(Academic Module)・実用英語技能検定
●点数表は、受験日から2年以内のものとする。但し、実用英語技能検定は有効期限なしとする。

 
・言語教育研究センターで、Level3(L3)、またはLevel4(L4)のレベル認定を受けている者は、点数表の提出は不要です。
・出願時点で上記の有効な点数表が提出できない場合は所定の期日までに点数表原本をを提出し、レベル認定を受けること。詳細は、掲示を確認してください。


申込スケジュール

2学年次秋学期開始プログラム

申込期間申込先許可者発表
5月 7日(月) ~ 5月14日(月)16:50
 平日8:50~11:30, 12:30~16:50 
 土曜日8:50~12:20
教務機構事務部2018年 7月18日(水)
教務機構事務部に掲示

2学年次または3学年次春学期開始プログラム
申込期間申込先許可者発表
11月 5日(月) ~ 11月13日(火)16:50
 平日8:50~11:30, 12:30~16:50 
 土曜日8:50~12:20
教務機構事務部2019年 1月16日(水)
教務機構事務部に掲示

修了について

プログラム修了者には卒業時にMS修了証を発行します。本プログラムの修了要件は自分の入学年度の下記添付ファイルを必ず参照すること。



・許可された者は修了単位を修得するよう履修していくことになります。なお、修了できなかったとしても卒業には影響しません。

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