「英語コミュニケーション文化」副専攻(MS)プログラムへの申込について

[ 編集者:言語教育研究センター   2021年4月26日 更新  ]

※詳細は、入学時に配布された「複数分野専攻制への扉」を確認してください。

プログラム概要

このプログラムは、言語教育研究センターが開講している英語インテンシブ・プログラムを基礎とし、言葉によるコミュニケーションを支える「言語・心理的側面」と「社会・文化的側面」の二つの枠組みを中心とした専門科目を履修し、英語圏の文化と英語によるコミュニケーションを総合的に研究するものです。
プログラム提供科目はすべて、英語“を”ではなく、英語“で”学ぶ、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの少人数制授業で、学内で海外留学を体験できるようなプログラムとなっています。

【プログラム履修のメリット】

  • 海外の大学さながらの環境で、オールイングリッシュの専門科目を受講できます。
  • 将来留学を目指す学生や、帰国後更に英語力を伸ばしたい学生には最適のプログラムです。
  • プログラム提供科目(Language and Communication、Culture and Society、Academic Writing and Presentation)でクラス定員を超える申込者があった場合は、抽選の際にプログラム履<修許可者が優先されます。
  • プログラム修了者には、卒業時に卒業証書の他に複数分野専攻制「英語コミュニケーション文化」修了証が授与されます。

プログラム提供科目の詳細は こちら をご覧ください

説明会

プログラム
開始時期
対象者 日程・場所
2年次秋学期 2年生 4月26日(月)12:45~13:15
5月 7日(金)12:45~13:15
Zoomで実施します。詳細は教学Webでお知らせします。
2年次春学期
または3年次春学期
1、2年生 10月27日(水)12:45~13:15
11月 5日(金)12:45~13:15
場所は教学Webまたは掲示で確認してください。

申込

対象

学部1、2年生(理工・総合政策・理・工・生命環境・建築学部除く)

申込要件

下記いずれかのスコア/級を取得していること。 

TOEFL ITP® TEST/
TOEFL iBT® TEST
TOEIC® L&R TEST IELTS
(Academic Module)
実用英語技能検定
スコア/級 500点以上/
61点以上
600点以上 5.0以上 準1級以上

※TOEFL ITP® TEST、TOEFL iBT® TESTは受験日から2年以内のスコアのみ有効。

提出書類

①複数分野専攻願(教務機構事務部にて配布)
②申込要件を満たす点数表の原本とコピー(原本は確認後、その場で返却。)
※申込時点で既にL3以上のレベル認定を受けている場合、提出不要です。
※申込時点で申込要件を満たす点数表を提出できない場合は、所定の期日までにレベル認定を受けてください。詳細は掲示を確認してください。

提出先

教務機構事務部(G号館1階)

申込スケジュール

プログラム
開始時期
対象者 申込期間 許可者発表
2年次秋学期 2年生 5月6日(木)~13日(木) 7月21日(水)
教学Webにて発表
2年次春学期
または3年次春学期
1、2年生 11月4日(木)~12日(金) 2022年1月19日(水)
教学Webにて発表

修了について

修了要件

①、②両方を満たすことでプログラムが修了します。
①自分の入学年度の修了要件チェック表に記載されている単位を全て修得する。

【2021年度版】MS修了要件チェック表2015・2016年度入学生用 [ 176.66KB ]PDFファイル

【2021年度版】MS修了要件チェック表2017・2018年度入学生用 [ 178.26KB ]PDFファイル

【2021年度版】MS修了要件チェック表2019・2020年度入学生用 [ 176.59KB ]PDFファイル

【2021年度版】MS修了要件チェック表2021年度以降入学生用 [ 176.59KB ]PDFファイル

②卒業年次の1月末(9月卒業は7月末)までに下記いずれかのスコア/級の点数表の原本とコピーを言語教育研究センターに提出する。(原本は確認後、その場で返却。)
※L4のレベル認定を受けている場合、提出不要。

TOEFL ITP® TEST/
TOEFL iBT® TEST
TOEIC® L&R TEST IELTS
(Academic Module)
実用英語技能検定
スコア/級 550点以上/
79点以上
750点以上 6.0以上 準1級以上

※TOEFL ITP® TEST、TOEFL iBT® TESTは受験日から2年以内のスコアのみ有効。

備考

  • プログラム履修許可者は、自分で履修計画を立て、修了単位を修得するよう履修します。
  • やむを得ない事情によりプログラム履修の取り消しを希望する場合は、教務機構事務部に申し出、所定用紙にて申請してください。
  • プログラムを修了できなくても、卒業には影響しません。