選択必修 中国語

[ 編集者:言語教育研究センター   2012年3月15日 更新  ]

本学で開講されている中国語には、選択必修科目として各学部で開講している中国語と、選択科目として言語教育研究センターで全学開講している中国語の2種類があります。
学部開講の中国語については、言語教育研究センターの言語コーディネーター(中国語)が中心となって、カリキュラムや授業運営を考え、各学部に提供しています。
ここでは選択必修科目としての中国語について簡単に紹介します。
履修についての詳細は各学部の授業科目履修の手引き(心得)を参照してください。

カリキュラム

卒業に必要な単位は、各学部ともに8単位(2005~2008年度入学の経済学部生は8単位または10単位、国際学部生は4単位)となっています。
商学部、人間福祉学部、教育学部および国際学部では再履修クラスは設けられていません。単位を修得できなかった場合は、半年後の次年度開講の科目を履修することになります。
(なお、総合政策学部では選択必修科目ではなく、選択科目として開講されています。)

授業形態

文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、総合政策学部、人間福祉学部、教育学部、国際学部では1科目あたり週に2回開講する2単位の科目としての授業を行っています。
全学部ともにネイティブ教員と日本人教員の組み合わせによるチーム・ティーチングで授業が行われます。

履修体系

2012年度の履修体系は下表のとおりです。
学部によって「先修条件の特例措置」や「履修制限条件」などの取り扱いの違いがあります。必ず所属学部の「授業科目履修の手引き(心得)」を確認して履修してください。
全学開講の「基礎中国語Ⅰ~Ⅳ」と「中国語中級」は選択科目なので、選択必修科目との読み替えは出来ません。

2012年度 中国語履修体系   [ 33.19KB ]PDFファイル