言語教育研究センターの理念・目的・教育目標

[ 編集者:言語教育研究センター   2014年3月11日 更新  ]

 「英語の関学」の復活を目指して、英語教育の一層の充実のみならず英語以外の言語教育を含めた本学の多様な言語の教育と研究を推進することを使命としています。
 具体的には、言語教育に関する研究開発、全学開講科目の提供、言語教育カリキュラムの全学調整、言語教育の全学的体制に係わる重要事項、センター紀要の発行、その他言語教育に関する必要な事業を行うことよって、本学が目標とする国際人として活躍できる言語運用能力ならびに外国文化理解に優れた人材を育成することを目的とします。
 教育目標および人材育成の目標については以下のとおりです。

1)英語・ フランス語・ドイツ語インテンシブ・プログラムを全学に提供し、本学の言語教育の提供母体としての中核的役割を果たします。
  「コミュニケーションのための外国語の修得」を明確な目標として、主として西宮上ケ原キャンパスの学生を対象に、より高い習熟度を目指した選択肢を与え、意欲に見合う言語習得と訓練の機会を提供します。また、この目標の達成のために、常勤講師の採用を推進します。

2)一定の英語運用能力を身につけた学生を対象に、さらに専門的な英語教育プログラムとして英語コミュニケーション文化副専攻プログラム(MS)を提供します。

3)選択必修科目としての中国語、朝鮮語、スペイン語の全学提供
  中国語、朝鮮語の選択必修の外国語科目を言語教育研究センターは全学提供しています。2006年度からはスペイン語も提供しています。これらの科目は、センターのコーディネーターの下に統一教科書、統一進度で実施します。

4)言語教育協議会を設け、全学の言語教育に関する調査等を実施します。また各言語別の教育 委員会で全学的調整を行います。

5)言語教育の全学的体制に係わる人事構想委員会を主宰し、一定期間を区切って全学の言語教育担当教員の中長期にわたる人事構想を策定します。