飽くなき「探究心」「チャレンジ精神」と「Mastery for Service」への想い

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2017年7月4日   更新  ]
キャリアゼミA:社会人パネルディスカッションの様子。

キャリアゼミA:社会人パネルディスカッションの様子。

7月1日(土)に「キャリアゼミA」ではビジネスプランワークに関する社会人セッションが行われた。
当日は、約50名の履修者が6つのグループに分かれ、「多様な価値観の共生」をテーマにしたビジネスプランを発表し、社会人に評価及び講評をいただいた。その会の後半にはパネルディスカッションも行われ、4名の本学出身の社会人から貴重なお話を伺う機会を得た。

卒業した学部や年次とも全く異なる(1997年文卒、2000年総政卒、2003年総政卒、2008年社会卒)4名の先輩方ではあるが、「関学で学んでよかったと思うこと、関学での学びで得たものは何か」という問いに対して、「Mastery for Service」というスクールモットーとの出会いが、その後の人生においても常に自分の基軸となっていることを語ってくださった。

また、4名の先輩方それぞれ、働く企業やキャリアパスは異なるが「少しでも社会の人々の役に立っていることへの喜び」や「現状に甘んじることなく新たなチャレンジを探究する気持ちの大切さ」を吐露くださった。

改めてスクールモットーの浸透度とKGに連なれることへの喜びを深く噛みしめる機会を得ることができた。4名の先輩方に感謝したい。
(KN)