普遍的な社会課題を探究する科目

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2017年8月3日   更新  ]

「平和/戦争」「エネルギー問題」「コミュニティガバナンス」などの社会課題を探究する科目です。

フィールドワークを通じて、物事に対する洞察力を深めます。

フィールドワークを通じて、物事に対する洞察力を深めます。

平和学特別演習「ヒロシマ」

 本学と関係の深い広島女学院大学の全面的協力を得て実施している平和学習プログラムです。

 被爆者/語り部の方から当時の体験談を聞く、平和記念式典に参列するといった体験とともに、8月5日・6日は広島市街で国内外の旅行者や平和記念公園への参拝者に聞き取り調査を行うフィールドワークも実施します。

 これらの学びを通じて、改めて「平和とは何か」「平和と自分がどうかかわっていくのか」を深く考える機会を提供しています。

PBL特別演習001(福島から原発を考える)

 福島第一原発事故等の現状について福島県でのフィールドワークを実施し、自分の目で見て、感じて、考えることを通じて「日本の原発・エネルギー問題を考える」授業です。

 福島県庁職員、福島の社会起業家やエネルギー問題の専門家などの多彩なゲストからのレクチャーを踏まえ、グループで原発問題、福島復興やエネルギー問題に関する調査・研究を行い、その成果を政策提言として発表します。

社会探究実習Ⅰ・Ⅱ(広島・江田島平和FW)

 広島の平和記念公園、江田島(えたじま)、呉の3つの拠点でのフィールドワークや住民への聞き取り調査などを通じて、原爆投下が行われた「1945年」を遠近法によって探究する平和学習プログラムです。

 呉では、呉三津田高校の生徒との合同セッションも行っています。