センター所属教員紹介

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2021年4月1日   更新  ]

地域や企業等との連携による多様なテーマのプログラムを企画・提供しているセンター所属の3人の先生を紹介します。

木本 浩一(きもと こういち)教授

木本先生

専門領域・キーワード
社会認識、地理学、森林ガバナンス、植民地期インド

担当科目
ハンズオン・プラクティス、社会探究入門、
社会探究実践演習(篠山・今田コミュニティ・ガバナンスFW)、
社会探究実習(瀬戸内海・豊島環境FW/広島・江田島平和FW)
ハンズオン・インターンシップ、ハンズオン・アドバンスト

メッセージ
どのようにしたら「社会をなして生きつつある人間」の一人として生きることができるのか、と考えてきました。社会の中で生きていることを知っていても、「社会をなして生きつつある」という手応えをもちながら生きている人は少ないように思います。

手応えよりも割り切りが大切な場面が出てくるかも知れません。しかし、割り切りに慣れてしまうと手応えを身につけることが難しくなります。ハンズオンとは手応えを身につけるための「構え」です。ハンズオンは私たちを手応えの経験へと誘ってくれます。

与えられた社会の中に生まれ、新しい社会を創りつつ成長する。そのような生き方をするための「構え」を自らの力で身につけてほしいと願っています。


関西学院大学 教員・研究者紹介ページは こちら

奥貫 麻紀(おくぬき まき)准教授

奥貫先生

専門領域・キーワード
社会学、プロジェクト型学習(PBL)、地域・企業連携 

担当科目
社会探究実践演習(朝来・竹田城下町活性化PJ)、
PBL特別演習007【阪急阪神HD(株)と挑む社会課題】、PBL特別演習009【三木市・旧市街地FW】、
インターンシップ実習、大学院社会実習

メッセージ
授業ではフィールドに出て、多様な現場や現実に触れ、様々な人々との出会いがあります。
みなさんの価値観や知的好奇心は大きく刺激されると思います。 
それにとどまるのではなく、私たちはどのような暮らし方や生き方をしていきたいのか?
どのような社会を創りたいのか? 
これらについて、授業で出会う学部・学年を越えた多様な仲間、地域、企業の方々と
共に問い、考え、語り合い、行動していきましょう。 
みなさんが社会でのあり方、生き方を考え、自分に必要な学びを究めていく契機となることを期待しています。 
ともに学び合い、互いに成長できることを楽しみにしています! 


関西学院大学 教員・研究者紹介ページは こちら

向井 光太郎(むかい こうたろう)准教授

向井先生

専門領域・キーワード
マーケティング、サービス・マネジメント、営業活動、価値創造、キャリア

担当科目
ハンズオン・プラクティス、社会探究入門、
社会探究実践演習(大阪・上本町)、ハンズオン・インターンシップ、
ハンズオン・アドバンスト、霞が関セミナー

メッセージ
私の願いは、“知的探検者に!”です。
みなさん一人ひとりは多くの社会に属しているはずです。それぞれの社会は豊かな営みでしょうか。希望あるものもあれば、不安に満ちた社会もあるでしょう。
それらの社会を良きものにするためには、広く深い教養に育まれた自らの土台を作り続けて、その力を結集することだと思います。
 
ハンズオン・ラーニングの世界に身を置けば、今まで以上にとことん考え抜いて、合流した仲間の思考や知識にも触れ、さらに学びの幅を拡げていくことでしょう。
様々な科目で学外のヒトやモノやコトに触れる機会がありますが、本当に学ぶべき本質を見出し、さらに学び続ける” Explorer ” を私はサポートしていきます。
これから始まる様々な出会いを、楽しみにしてください。


関西学院大学 教員・研究者紹介ページは こちら