センター所属教員紹介

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2020年6月4日   更新  ]

地域や企業等との連携による多様なテーマのプログラムを企画・提供しているセンター所属の3人の先生を紹介します。

木本 浩一(きもと こういち)教授

木本先生

専門領域・キーワード
社会認識、地理学、森林ガバナンス、植民地期インド

担当科目
社会探究入門、社会探究実習(瀬戸内海・豊島環境FW/広島・江田島平和FW)、
社会探究実践演習(篠山・今田コミュニティ・ガバナンスFW)、
ハンズオン・インターンシップ実習、ハンズオン・プラクティス

メッセージ
どのようにしたら「社会をなして生きつつある人間」の一人として生きることができるのか、と考えてきました。社会の中で生きていることを知っていても、「社会をなして生きつつある」という手応えをもちながら生きている人は少ないように思います。

手応えよりも割り切りが大切な場面が出てくるかも知れません。しかし、割り切りに慣れてしまうと手応えを身につけることが難しくなります。ハンズオンとは手応えを身につけるための「構え」です。ハンズオンは私たちを手応えの経験へと誘ってくれます。

与えられた社会の中に生まれ、新しい社会を創りつつ成長する。そのような生き方をするための「構え」を自らの力で身につけてほしいと願っています。


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奥貫 麻紀(おくぬき まき)准教授

奥貫先生

専門領域・キーワード
社会学、プロジェクト型学習(PBL)、実践型インターンシップ、地域・企業連携

担当科目
ハンズオン・インターンシップ実習、社会探究入門、社会探究実践演習(朝来・竹田城下町活性化PJ)、
PBL特別演習007【阪急阪神HD(株)と挑む社会課題】、PBL特別演習009【三木市・旧市街地FW】

メッセージ
実社会のリアルをアクティブに経験したい人、自分を成長させ自信をつけたい人、チャレンジしたいことを探している人などにおすすめの科目を担当しています。

授業では、実際に地域や企業に足を運び、自分の目・耳など五感で現実を感じることを大切にします。日常から外の環境に飛び出せば、多様な価値観に触れられ、自分の興味・関心を広げたり、能力を高めたりするチャンスが沢山あります。また、多様な他者とのコミュニケーションを経験し、自らの課題に向き合ったり、人間や社会の本質について考えたりもします。

実社会の課題について、学生、教職員、学外の関係者がともに考え、フィールドワークや提案に意欲的に取り組んでいきましょう。こうした出会いや経験は、自分の将来のキャリア―社会での生き方・働き方、大学での学び方を考えるきっかけやモチベーションにつながるはずです。
皆さんとともに学び、互いに成長できることを楽しみにしています!


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勝又 あずさ(かつまた あずさ)准教授

勝又先生

専門領域・キーワード
キャリア教育、産学連携Project-Based Learning、
キャリアコンピタンシー、学びのプラットフォーム

担当科目
ライフデザインと仕事B【外資系企業編】、ライフ・キャリア発展演習、
ライフ・キャリア リーダーシップ実習、インターンシップ実習、
海外インターンシップ(アメリカ・ロサンゼルス/ベトナム・ハノイ)、
霞が関セミナー、PBL特別演習006【公認会計士と挑む企業のビジネス課題】

メッセージ
企業連携プロジェクト科目では、社会を知り、業界・企業について学び、そして、諸先輩の働きがい・働く喜びをうかがいながら、自分の将来をデザインしていきます。授業では「キャリア」を自分らしい人生と定義します。スポーツで得るような達成感、芸術で出遭うような共感を、授業ではキャリアの視点から意味づけていきます。

日々進化する社会で、私たちも「変わり続ける」ことが重要で、そのためには「生涯学び続ける」こと、その学びのセンスを、授業を通して鍛えていきましょう。

授業は、学生と教職員と社会人の創発のプラットフォームです。みなさんの活躍を期待しています!


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