センターの紹介

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2019年4月4日   更新  ]

センターの概要

センターの紹介

本学のSGU構想の柱でもある「ダブルチャレンジ制度」3プログラムの1つ「ハンズオン・ラーニング」を推進するため、2017年4月にハンズオン・ラーニングセンター(HoLC)が設置されました。
HoLCでは、「キャンパスを出て、社会に学ぶ」をキーコンセプトに、企業や地域、行政などと連携し、①課題解決・企画提案型プロジェクト、②インターンシップ、③フィールドワークを中心とした実践型の体験学習プログラムを開発・提供しています。社会の課題に自ら向き合う学修姿勢・思考力・行動力を修得することをめざします。

センターの理念・目的

知的基礎体力の修得を通じた専門的学びへの架橋

センターでは、企業や行政(地域)の連携・協力を得て、多様な「実践的」な科目を提供しています。

その学びを単なる一過性の「体験」「経験」に終わらせず、将来を探究する学習者を育成することを常に意識して取り組みを進めています。

履修するみなさんには、現代社会に向き合い、自らの立ち位置を確認し、自ら課題を設定し、課題に向き合う学修姿勢、方法論、思考を修得してもらいたいと考えています。

是非、大学の1・2年生の内にセンターが提供する「実践的」な科目を履修することを通じて、3・4年生で所属学部の専門ゼミ等での学びや将来のキャリアデザインに活かしてください。

“Mastery for Service(奉仕のための練達)”を教育プログラムとして具現化

本学の「ミッションステートメント」には、「キリスト教主義に基づく『学びと探究の共同体』として、ここに集うすべての者が生涯をかけて取り組む人生の目標を見出せるよう導き、思いやりと高潔さをもって社会を変革することにより、スクールモットー“Mastery for Service”を体現する、創造的かつ有能な世界市民を育む」とあります。

センターでは、このミッションステートメント、スクールモットーを常に意識した取り組みを推進していきたいと考えています。

企業、行政、地域との連携・協働に関する基本方針

センターでは、企業、行政、地域の皆様との連携・協働を推進していくため、教育プログラムに関する基本方針を定めました。

企業・地域等との連携・協働に関する基本方針PDFファイル   [ 130.68KB ]