国際ボランティア


[  編集者:国際教育・協力センター     2017年12月18日 更新  ]

※2018年度秋学期派遣「国連ユースボランティア」「国際社会貢献活動(ICRC)」の追加募集を実施します

国際ボランティアは、「国連ユースボランティア」と「国際社会貢献活動」との2つのプログラムからなります。両プログラムは、関西学院大学のスクールモットー“Mastery for Service”を体現する、創造的かつ有能な世界市民を育むことを狙いとした多様な派遣先と活動内容が魅力のプログラムです。

なお、本プログラムは開発途上国に長期間派遣されるため、学内選考においては開発途上国での活動実績や国際協力、開発関連科目などを通じた学習関が強く求められます。本プログラムへの応募を検討する場合は、事前に必ず国際ボランティア担当教員を訪問し、学習計画などを相談するようにしてください。

2018年度秋学期派遣国際ボランティア(国連ユースボランティア・国際社会貢献活動)募集について

2018年度秋学期派遣の「国連ユースボランティア」「国際社会貢献活動(ICRC:赤十字国際委員会)」の追加募集を以下の日程で行います。

出願期間:2018年1月15日(月)~16日(火)16:50まで

書類選考発表:1月19日(金)
面接選考:1月26日(金)
派遣候補者発表:2月8日(木) 

別ウィンドウで表示 オンライン出願

【注意】出願に必要な書類について

国際ボランティア(国連ユースボランティア・国際社会貢献活動)の出願の際には、以下3点の書類が必要になります。

(1)参加申込書
(2)学習計画書 ※
(3)英語運用能力試験のスコア票の原本及びコピー

 ※学習計画書は必ず国際ボランティア担当教員と相談のうえ作成し、教員の確認印をもらったものを提出してください。国際ボランティア担当教員との面談については募集要項P.49を参照ください。

国連ユースボランティア

国連ユースボランティア

「国連ユースボランティア」は、関西学院大学が国連ボランティア計画(UNV)との協定に基づき、学生を開発途上国にボランティアとして派遣するプログラムです。本学が2004年に開発途上国への学生ボランティア派遣を開始して以来、これまでに80名を超える学生が開発途上国で活動を行ってきました。現在は、プログラム実施の基幹校である関西学院大学以外に、大阪大学、国際教養大学、上智大学、筑波大学、東洋大学、明治大学、明治学院大学、立教大学が連携校として参加しています。
派遣学生は、UNVのコーディネートにより、約5ヵ月間、主に開発途上国の国連諸機関に派遣されます。派遣先国はアジア、アフリカ、欧州、大洋州の各国です。ウェブサイトやポスター作成などの広報活動やプロジェクト運営支援などを通して、教育・保健衛生・環境・ジェンダー・貧困削減などの活動に携わります。

2018年度の派遣国は、2018年4月頃に決定する予定です。

国際社会貢献活動

国際社会貢献活動

「国際社会貢献活動」は、開発途上国でボランティア活動を行う本学独自のプログラムであり、国際協力機構(JICA)が行う青年海外協力隊事業への参加機会があるほか、国際機関である赤十字国際委員会(ICRC)、海外の教育機関、NGO事務所など、さまざまな派遣先があります。
派遣先ごとに活動内容が異なり、その種類は多岐にわたります。派遣学生の募集は、「NGO・教育機関等」、「赤十字国際委員会(ICRC)」、「国際協力機構(JICA)青年海外協力隊(JOCV)短期」の3つのグループに分けて行われます。この国際社会貢献活動は派遣先ごとに特徴があり、教育支援、環境保全、観光開発、平和構築などの幅広い分野で広報活動、フィールド調査、エコツアー開発・調整、学校教育補助など、多彩な活動に携わります。参加する本学学生は約5ヵ月間、派遣先のスタッフや現地の人々とともに活動します。

2018年度秋学期 国際社会貢献活動派遣先一覧

以下が現在予定している派遣先一覧です。学内選考通過後も治安悪化や派遣先機関の事情により活動内容の変更や派遣が見送られる可能性がある点を了承のうえ出願ください。