2017.10.23.
第211回ランバス演奏会 歌とリュートによる「イングリッシュ・キャロル」

第211回ランバス演奏会

歌とリュートによる「イングリッシュ・キャロル」

愛は甦る、リュートブックララバイ、東国の三人の王、ほか
平井満美子/ソプラノ 佐野健二/アーチリュート
平井満美子と佐野健二のデュオは世界でも数少ないルネサンス、バロックリュート歌曲のスペシャリストです。ランバス演奏会には1998年から毎年イースターとクリスマスシーズンに出演しています。<入場無料>
●平井 満美子 Mamiko Hirai
神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業。卒業後、オペラ、教会バロック音楽、ルネサンス時代の音楽、と様々なジャンルの音楽活動を始めるが、1990年より佐野健二とのデュオ活動によるルネサンスとバロック音楽を演奏の中心とする。特にイギリス音楽の評価は高く、リサイタルに対して「大阪文化祭本賞」を受賞している。EMC主宰、NHK文化センター大阪「リュートで歌うはやり歌講座」講師。
●佐野 健二 Kenji Sano
英国・ギルドホール演劇音楽院首席卒業。演奏活動に対し、「ロンドン芸術協会選出新人音楽家」「大阪文化祭賞」等、多くの賞を受ける。2007年、リュート音楽に特化したEMCluteRecordsレーベルを設立、現在までに発売されたCDは専門音楽誌において優秀録音盤、特選盤、推薦盤等として評価されている。EMC主宰、相愛大学非常勤講師。
2017年12月5日(火)午後5時開演
関西学院ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原)
主催:関西学院宗教センター 0798(54)6018
イラスト : Yoshiko Murakami

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