2016.09.14.
関西学院宗教改革500年記念 聖アウグスティン教会合唱団コンサート

関西学院 宗教改革500年記念 聖アウグスティン教会合唱団コンサート

関西学院 宗教改革500年(1517-2017)記念
Augustiner-Kantorei

聖アウグスティン教会合唱団コンサート

プログラム
Felix Mendelssohn Bartholdy (1809-1847)
 Psalm 100 “Jauchzet dem Herrn“
Johann Sebastian Bach (1685-1750)
 Four chorals from the motet “Jesu, meine Freude” BWV 227
Heinrich Isaak (1450-1517)
 „Nun ruhen alle Wälder“
Max Reger (1873-1916)
 „Der Mond ist aufgegangen“ ほか

賛助出演:関西学院聖歌隊

日時:2016年10月11日(火)17:30開場 18:00開演
場所:関西学院中央講堂

<入場無料>
駐車場はありません、公共交通機関をご利用ください

お問合せ:関西学院宗教センター Tel.0798-54-6018

主催:関西学院 共催:大阪日独協会 後援:ドイツ連邦共和国総領事館


聖アウグスティン教会合唱団は、宗教改革者として著名なマルティン・ルターが16世紀前半に生活し、勉学し、礼拝を行ったエアフルトのアウグスティン修道院をその発祥としています。
1877年に設立された聖アウグスティン教会合唱団は、特に20世紀の後半、チューリンゲン州の州都エアフルト地域で最大規模のオラトリオ合唱団に成長しました。定期的なコンサートや礼拝での活動は、ラジオやテレビでも取り上げられ、また多くのCDも制作しています。
この団体の特徴は、様々な職種、世代や宗派でメンバーが構成されていることで、オラトリオ、受難曲、レクイエムなど貴重な音楽的遺産はもちろん、現代作品もレパートリーに取り入れています。現在、中部ドイツ福音教会の州教会音楽監督であるディートリッヒ・エーレンヴェルトが約25年以上指揮者として率いています。

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関西学院宗教改革500年記念 聖アウグスティン教会合唱団コンサート

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