2015.08.12.
Climate Justice(気候正義)とキリスト教-オンラインセミナー-

Climate Justice(気候正義)とキリスト教-オンラインセミナー-

COP21の「パリ合意」に向けオンラインで関西学院とスイスを結ぶセミナー
Climate Justice(気候正義)とキリスト教

今年11月30日−12月11日パリでCOP21 (国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)があります。気候変動による被害は地球上の私たちに平等に生じるものではありません。先進国の人々は温室効果ガスを大量に排出する暮らしを営んでいる一方で、高潮や干ばつ、異常気象による大きな被害を受けている途上国の人々がいます。気候変動はまた、未来の子どもたちに対しても負荷を与えるものです。気候正義とは、人類が直面するこのような課題に対して責任を背負って行く営みです。
キリスト教は気候変動とどのように向き合うのか?積極的に取り組んでいるのがスイスに拠点を置くアクト・アライアンス(Act Alliance)です。アクトは世界教会協議会と深く関係する国際援助組織です。本学では「オンライン・セミナー」という形でアクトの気候変動担当幹事の講演を聞いた後で意見交換をします。

日時:2015年10月19日(月)16:50~18:20
場所:大学図書館地下1階大学図書館ホール(主会場)
講師:Mattias Söderberg (DanChurchAid Senior Advocacy Adviser; ACT Alliance Climate Justice Chief Secretary)
司会:Christian Morimoto Hermansen(法学部教授・宣教師)
言語:英語(通訳あり)
入場無料、申し込み不要

主催:関西学院宗教センター
0798-54-6018
 

Climate Justice(気候正義)

Climate_Justiceオンラインセミナーポスター [ 92.18KB ]PDFリンク