2015.02.25.
創立125周年記念 関西学院中央講堂パイプオルガン奉献式

創立125周年記念 関西学院中央講堂パイプオルガン奉献式

関西学院は昨年9月27日、創立125周年を記念し、新しい「中央講堂」を与えられました。
この講堂は、1929(昭和4)年に学院が神戸原田の地から上ケ原に移転した際にウィリアム・メレル・ヴォーリズによって建てられた中央講堂を引き継ぐものです。
正面右手2階には、念願のオーストリア、リーガー社のパイプオルガンが設置され、これからこの講堂が、礼拝(チャペル)、式典、音楽プログラムに大きな役割を果たすことを期待しています。
このたびオルガンの完成にあたり、次のとおり奉献の式と楽器のお披露目をいたします。
学年度末のお忙しい時ではありますが、どうぞご出席ください。

と   き  2015年3月28日(土)午後1時~3時(予定)
と こ ろ  関西学院上ケ原キャンパス 中央講堂
メッセージ  Ruth M. Grubel(院長)
演   奏  太宰 まり(学院オルガニスト)

どなたでもご参加いただけます、お誘いあわせご来場ください。
お問い合わせは関西学院宗教センター(0798-54-6018)までお願いします。

学校法人 関西学院
 

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中央講堂パイプオルガン奉献式

中央講堂パイプオルガン奉献式

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