2010.02.12.
ハイチ大地震による被災救援募金のお願い(関西学院宗教活動委員会)

関西学院教職員・学生・生徒の皆様へ
 2010年1月12日午後4時53分(現地時間)に発生したハイチ大地震では首都ポルトープランスをはじめとする各地に甚大な被害をおよぼしました。26日の報道によると15万人もの死亡者と多くの負傷者、8割の家屋の倒壊で約300万人もの人々が家を失ったと伝えられています。
被災地では、教会も被災者の避難場所になっておりミサや礼拝を通じ支えあっています。海外からの医療支援が続々と到着する一方、食料を求めて先を争う人々と警備の国連駐留部隊が衝突し負傷者が出る状況にまで追い詰められています。倒壊家屋の再建が被災者救援の最大の課題となっています。復興支援のために国連の平和維持活動(PKO)ハイチ安定化派遣団も地震発生直後の緊急支援から復興支援に軸足を移しています。
 自然が振るう破壊の手は、再生創造のいとまを与えてくれません。子供達の苦しみ、生活の困窮状況や倒壊した学校の状況には、私たち一人ひとりの心が痛んでいることと存じます。
 この度、宗教活動委員会は、ハイチ大地震の被災者を覚え、緊急支援募金を企画いたしました。私たちの募金が、世界各国の支援に合わせ少しでも被災地の人々の生きる希望につながることを願っています。
 ハイチ大地震による被災救援募金に是非ご協力をお願いいたします。 募金額は一人いくらでも結構です。教職員は一口500円でお願いいたします。

募金期間 : 2010年1月28日(木)~3月20日(土)
募金窓口 :
西宮上ケ原キャンパスは宗教センター(吉岡記念館1階事務室)
神戸三田キャンパスは I 号館事務室
西宮聖和キャンパスは1号館事務室

*募金全額はNCC(日本キリスト教協議会)を通じ、ハイチの被災地にお届けいたします。