2008.10.06.
ランバスチャペル秋のコンサートフルート&アコーディオンの夕べ

ランバスチャペル秋のコンサート
フルート&アコーディオンの夕べ
バッハ、モーツァルト、ヴィラ=ロボス、ドビュッシー、フォーレ、バルトーク、
ピアソラなど、バラエティに富んだプログラムをお届けいたします。
日時:2008年10月8日(水)17:30開演
場所:関西学院ランバス記念礼拝堂(西宮上ケ原)
主催:関西学院宗教活動委員会
<入場無料>
山村有佳里/フルート
京都府出身。11歳よりフルートを始める。1997年より渡欧。日本国内では 福永吉宏、小久見豊子、柴田孝次郎、曽根亮一、待永望氏に師事。
2003年から現在までベルギー在住。モンス王立音楽院、アムステルダム音楽院を経て、マーストリヒト音楽大学(オランダ)大学院修了。M,グローウェル氏、フィリップ・ブノワ氏にフルートを、P.ヴェルホイエン、P・レイクスにピッコロを師事。
ヨーロッパ、日本国内を中心にソロ、室内楽、オーケストラで活躍するとともに後進の指導にも力を入れ、海外でも指導者として活動している。
David Farmer/アコーディオン
スコットランド生まれ、クラシカルアコーディオンをロンドン、ロイヤルアカデミーとヘルシンキ、シベリウスアカデミーで学ぶ。2000年首席演奏者賞を得てロイヤルアカデミーを卒業。ソリストとして、また室内楽やオーケストラのメンバーとして全欧を舞台に活動する。
長年日本文化に深い関心を寄せ2003年ロンドンから東京に移住するにいたる。近年は鎌倉に在住し、日本国内各地でソロ、室内楽などで活躍しながら、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィル、東京シンフォニエッタ等と共演。また、東京藝術大学、東京音楽大学へ招かれ講義を行なっている。

ランバス秋のコンサートポスター [ 338KB ]PDFリンク