2008.05.21.
ミャンマーサイクロンおよび中国南西部四川省大震災被災救援募金

関西学院教職員・学生・生徒の皆様へ

ミャンマーサイクロンおよび中国南西部四川省大震災被災救援募金

関西学院宗教活動委員会

5月2日~3日にかけて超大型のサイクロンがミャンマー、ヤンゴンを直撃し、死者数が10万人を超え、行方不明者も20万人を上回ると伝えられていますが実態把握はできていない状態です。被災者は食糧や水が不足し、深刻な状況におかれています。
更に5月12日午後2時半ごろ、四川省で発生した地震で21日現在4万人を超える死者と約25万人の負傷者が出ている状況であると報道されています。河原には救援を待つ被災者があふれ、救助機材や医薬品、食糧、飲料水、テントなどの物資の不足が深刻な状況にあることも伝えられています。支援物資を運び込んだトラックに住民が殺到、物資を奪い合う騒動も起きています。
 この度、宗教活動委員会は、ミャンマーサイクロンおよび中国南西部四川省大震災の被災者を覚え、被災救援募金を企画いたしました。私たちの募金が、世界各国の支援に合わせ少しでも被災地の人々の生きる希望につながることを願っています。
 また、被災救援募金活動には、教職員、学生・生徒が一体となった取り組みを行います。キャンパス内で中国留学生やミャンマーの留学生、日本人学生が「宗教センター」の腕章をつけ活動を行いますのでご協力の程よろしくお願いいたします。
  募金期間 : 2008年5月20日(火)~6月末日
 募金窓口 : ・西宮上ケ原キャンパス
            ・宗教センター(吉岡記念館内)
            ・国際教育・協力課(G号館内)
            ・大学生活協同組合(生協フォーラム店総合カウンター) 
            ・神戸三田キャンパス1号館事務室
            ・大阪梅田キャンパス事務室
            ・東京丸の内キャンパス事務室

*今回の活動で集まった募金はNCC(日本キリスト教協議会)を通じ各地にお届けいたします。

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