2007.11.14.
第174回ランバス演奏会

第174回ランバス演奏会
Lambuth Chapel Concert
イングリッシュ・デュエット & キャロル

平井満美子/ソプラノ
佐野健二/リュート

平井満美子と佐野健二のデュオは世界でも数少ないルネサンス、バロックリュート歌曲のスペシャリストとして活動しており、現在までに発売されたデュオCD6点全ては雑誌「レコード芸術」の推薦盤に選ばれ、デュオリサイタルに対しては「大阪文化祭本賞」を受賞するなど各方面から注目されている。アーリーミュージックカンパニー主催、2007年EMC Records設立。

●平井 満美子 (Mamiko Hirai) は神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業。卒業後、古楽の演奏に興味を移し研究を始め、E.カークビー、J.キャッシュ、C.ボットらに学ぶ。現在、ルネサンスよりバロックを中心に、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツの幅広いレパートリーを持つ、数少ない古楽の歌い手として活動している。多くのコンサートと録音を行い、その演奏は新聞、音楽誌等にて常に高く評価されている。

●佐野 健二 (Kenji Sano) は英国・ギルドホール音楽院首席卒業。ギターを岡本一郎、H.クワイン、B.オー、J.ブリームの各氏、リュートをA.ルーリー、N.ノース、J.リンドベルイの各氏に師事。演奏活動に対し、「ロンドン芸術協会選出1978年度新人音楽家」「音楽クリティック・クラブ新人賞」「神戸灘ライオンズクラブ音楽賞」「大阪文化祭賞」等を受ける。現在、ルネサンス、バロック期の撥弦楽器を中心に、独奏・伴奏・通奏低音奏者として演奏、録音活動を行っているが、そのレパートリーは民族音楽より現代音楽にまで及んでいる。相愛大学非常勤講師。

アーリーミュージックカンパニーhttp://www.emclute.com/

2007年12月4日(火)午後5時開演
関西学院ランバス記念礼拝堂(上ケ原)
<入場無料>

主催:関西学院宗教センター 0798(54)6018