2012.07.10.
発達支援事業 うぃんぐ主催 夏の講演会・事例検討会2012

C松見グループ・E米山グループ・F和田グループ 定員となりましたので受付終了しました。その他のグループはまだ定員に余裕があります。

前日夕刻に、講演会当日に計画停電を実施する発表があった場合、講演会は中止します。

駐車場は15台分の受付を終了しました。

 講演会では、子どもの示す気になる行動への支援について学び、その後の事例検討会では、グループごとにテーマに沿って、参加者のみなさんと事例を出し合いながら具体的な配慮やその方法、子どもとのかかわり方のコツを学びましょう。

 要申込み、参加費¥2,000-(講演会と事例検討会を含む。後日振込用紙を送付します。)

■対象 : 保育所・幼稚園・小学校、児童館や施設等で働く先生方
■申込 : 末尾の添付ファイルを利用してFAX(0798-52-4372)でお申し込み下さい。
      後日、参加費振込用紙と事例検討会用の事例記入用紙を郵送いたします。
      申込み締め切りは8月1日(水)。定員に達した場合はそれ以前に締切ります。
      事例検討会のグループエントリーが必要です。
      振込期限は8月23日。入金後のキャンセルはできません。

【講演会】
 ◆題目 : 『発達障害が引き起こす二次障害の理解とその対応』
 ◆講師 : 山本健治氏  教育学部准教授
 ◆日程 : 8月28日(火)13時~14時00分
 ◆場所 : 西宮聖和キャンパス 6号館 大教室

【事例検討会】
 ◆日程 : 同日14時30分~16時30分
 ◆場所 : 西宮聖和キャンパス 6号館 小教室

【事例検討会 講師及びグループテーマ】
*各グループの定員は20名です。定員を超えての申し込みはできません。

Aグループ 井出浩氏 人間福祉学部教授 
 『障害児の保護者の抱える不安への支援や保護者による療育の支援について』
 
Bグループ 中村豊氏 教育学部准教授 
 『子どもに必要な人間としての基礎的な力』

Cグループ 松見淳子氏 文学部教授
 『毎日、何時でも何処でも使える行動支援法―子どもの自立に向けての具体的な事例検討』

Dグループ 山本健治氏 教育学部准教授 
 『発達障害を抱えもつ子どもの二次的障害としての不登校、登校(園)しぶりといった問題行動への対応について』

Eグループ 米山直樹氏 文学部教授 
 『子どもが示す困った行動の理解とかかわり方』

Fグループ 和田薫氏 教育学部准教授
 『待たないで、気付きから始める発達支援 ~環境作りと支援のアイディア~』

■問合せ : 関西学院 子どもセンター 発達支援事業 うぃんぐ
         〒662-0827 西宮市岡田山7-54
         TEL.0798-52-4371
         FAX. 0798-52-4372

PDFファイル
FAX申込み用紙 [ 48.08KB ]PDFリンク

PDFファイル
案内チラシ [ 124.21KB ]PDFリンク

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