2010.05.13.
講演会・事例検討会『障がいのある子どもの育ち』

終了しました。ご参加ありがとうございました。

 講演会では、特別支援や発達について学び、事例検討会では参加者のみなさんと事例を出し合いながら具体的な配慮やその方法、子どもとのかかわり方のコツを学びましょう。

 要申込、先着60名、参加費¥2,000-(講演会と事例検討会を含む。後日振込用紙を送付します。)

■対象 : 幼稚園、保育所、施設等で働く先生方で主に幼児期のお子さんとかかわっている方
■申込 : 末尾の添付ファイルを利用してください。
       FAX(0798-52-4372)まで。
       グループエントリーが必要です。

【講演会】
 ◆題目 : 『障がいのある子どもの育ち』
 ◆講師 : 井出浩 人間福祉学部教授
 ◆日程 : 7月24日(土)13時~14時30分
 ◆場所 : 西宮聖和キャンパス 6号館612

【事例検討会】
 ◆講師 : 講師紹介を参考
 ◆日程 : 7月24日(土)15時~16時30分
 ◆場所 : 西宮聖和キャンパス 6号館621~623

【講師紹介】
Aグループ 井出浩 人間福祉学部教授(児童精神医学、精神保健)
 児童精神医学の立場から、障がいのある子どもの発達と、その支援について考えます。子どもの示す気になる行動が、障がいの一次的なものか、あるいは二次的なものかの見極めも大事です。また、家庭での養育の担い手であるご両親との連携も、いうまでもなく、大切だと考えています。

Bグループ 金山千広 聖和短期大学准教授(アダプデッド・スポーツ科学、小児体育)
 神戸しあわせの村、市民福祉交流センターにて障害のある子どもを含めて身体活動に不器用さを示す子どもの運動指導を実践してきた。現在は、聖和短大、関西学院大学教育学部において小学校教諭・幼稚園教諭・保育士養成の専門体育を担当。京都及び奈良教育大学にて障害者スポーツ論を担当。(財)日本障害者スポーツ協会養成研修部委員。

Cグループ 米山直樹 文学部准教授 (臨床心理学)
 私の専門は応用行動分析(ABA)という手法を用いた発達障がいのお子さんの問題行動への対応やコミュニケーション行動の形成です。特に、行動が持つ機能に焦点を当てることで、適応行動が習得できるよう支援しています。

■問合せ : 関西学院 子どもセンター うぃんぐ(発達支援事業)
         〒662-0827 西宮市岡田山7-54
         TEL.0798-54-6500((代)西宮聖和キャンパス事務室)
         TEL.0798-52-4371(発達支援事業)

申込用紙 [ 48.7KB ]PDFリンク

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