2013.04.05.
2013年度関西学院大学入学式を挙行 -4月1日、2日と西宮上ケ原キャンパスで-

 2013年度春学期関西学院大学の入学式が西宮上ケ原キャンパス総合体育館で開催されました。
 1日は、理工学部、総合政策学部、教育学部の学生を対象に実施。井上琢智・関学大学長は式辞で「自ら問題を提起し、自らの努力でその答えを見つけようとすることで才能が開花します。高校までの受動的な学びではなく、能動的に自ら学んでください」と述べました。また、ルース・M・グルーベル院長は英語で式辞を述べ「失敗することをおそれないでください。その経験から様々なことを学ぶことができます。目標を高く持ち、大きな夢を持ってください」と呼びかけました。
 2日は神学部、社会学部、法学部、人間福祉学部、国際学部、文学部、経済学部、商学部の入学式を午前と午後にわけて実施し、2日間で合わせて5550名の新入生を迎えます。

 また、大学院の春学期入学式も1日、西宮上ケ原キャンパス高中部礼拝堂で執り行われ、修士課程に308名、博士後期課程に42名、専門職学位課程に128名が入学しました。