2012.12.10.
神戸三田キャンパスに「学びのテーマパーク」Academic Commons誕生!~part1~

 2013年4月に、「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとした『アカデミックコモンズ』が神戸三田キャンパスに誕生します。
 教室とは異なる空間で、学生が主体的に学習したり、先輩・後輩・教員・職員との交流、研究や活動の成果を発表できる場です。
 これまでの関西学院大学にはなかった新しいコンセプトによる建物です。
 約5,000人の学生が学ぶ神戸三田キャンパスのほぼ中心に位置し、活動・情報発信の拠点となるアカデミックコモンズを3回に亘ってご紹介します!!


 その1.「教室とは異なる新しい共同学習スペース」

 2階まで吹き抜けで、自然光を多く取り入れた約800㎡の「アクティブラーニングゾーン」では、自主的なグループ学習により課題に対する理解を深め、協同作業を通じて協調性やリーダーシップを養います。
 最大の特徴は、情報交換⇒調査・資料収集⇒議論・検討⇒リハーサル⇒成果発表に至るまでの一連の活動を一つの空間で実現できることです!
 学生同士が互いの学びの活動を確認することで、学習方法の新たな気づきなど「学び方を学ぶ」ことも期待できます。
 壁による仕切りはなく、複数種類のデザイン性に富む可動式の机と椅子、ホワイトボードを配置し、自由に学びの空間をデザインできるように工夫しています。また、無線LANを完備し、パソコンのインターネット接続や、貸出プロジェクターにより投影した画面を共有し、見ながら作業することができます。

 ~アクティブラーニングゾーンの空間整備について、平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」に採択されました。~


 アカデミックコモンズの魅力はまだ続きます!
 続きは~part2~に掲載します。お楽しみに!