2011.02.08.
就職内定率、全国平均大きく上回る―関学生が健闘

過去3年間、卒業生4,000人以上の総合私立大学において就職率No.1

 1月18日に、文部科学省が今年3月卒業見込みの大学生の就職内定率(2010年12月1日現在)を発表しました。その全国平均は68.8%と過去最低と言われています。
 関西学院大学の4年生(2011年3月卒業見込み)は、この厳しい状況にもかかわらず、2月現在で全国平均を大きく上回る内定率を確保しています。また、まだ内定を得ていない学生も日々奮闘しています。

 社会で能動的に働くには、専門能力とともに人間的素養が必要です。このことは、学生自身も感覚的には理解しながらも、社会における就業体験がないため、どのようなレベルで必要とされるのかを肌感覚で掴み辛いというのが実情です。
 関西学院大学では、これらを緩和、解消させることに取り組んでいます。社会人との交流、企業との連携を重視し、「自分が磨いてきた能力や個性を、働く場においてどのように応用しながら活かすことができるかを考える」という一貫したメッセージを教職員が一体となって、正課・正課外において日常的に学生を支援しています。

 2008年9月のリーマンショック以降、現在まで長引く不況の中でも、関西学院大学は卒業生4,000人以上の総合私立大学で、3年連続就職率No.1となっており、全国屈指の実績を持っています。(※2010年3月卒業の就職決定率は96.5%(学部生))

※就職決定率=就職決定者数/就職希望者数
※就職率=就職決定者数(自営含む)/(卒業者数-進学決定者数)