2008.11.28.
関学生の留学体験記

 アメリカ人宣教師W.Rランバスによって創立された関西学院は、海外との協力なネットワークを築いてきました。多彩なプログラムを活用し、毎年400人以上の関学生が海外へ飛び立っています。大学に入ったら留学したいと考えている皆さんに先輩から留学体験のメッセージをが届いています。


社会学部2回生 能瀬智子(大阪薫英女学院高等学校出身) 

 私は今年、オックスフォードジョイントセミナーというプログラムに参加しました。
このセミナーは、関学とイギリスのオックスフォード大学が共同で主催をしており、両大学の大学生がお互いの国や文化について学びながら交流を深めることを目的としたものです。
夏には関学生がイギリスを訪問し、翌年の春にはオックスフォード大学生が日本を訪れます。
今年の夏は、私を含めた18人の関学生がイギリスに行きました。空港に到着するとすぐに、オックスフォード大学生が私たちを温かく迎えてくれました。滞在期間中は、オックスフォードの寮に泊まり、オックスフォード大学生たちと三食を共にしながら、一緒にイギリスについての講義を受けたり、観光やプレゼンテーションを行ったりと、様々な活動をしました。何をするにも、オックスフォード大学生は私たちの面倒を親切にみてくれ、私たちが楽しんでいるか常に確認してくれたので、本当に良い思い出ができました。
約2週間の滞在でしたが、イギリスをしっかり楽しむことができ、オックスフォードの大学生ともすごく仲良くなれたことが嬉しかったです。
来年の春にはその学生が日本を訪れるので、今から再会を楽しみにしています。