2008.02.06.
入試問題の誤りについて-2月3日実施A方式(文学部)

2月3日実施のA方式入学試験(文学部)の「国語」の問題に誤りがありました。受験生に不利益が生じないよう、以下の通り対応します。

【出題の誤りについて】

A方式入学試験 文学部 「国語」試験問題12頁上段9行目

二の問十三 問題文の内容と合致するものを次のイ~へから二つ選び、その符号をマークしなさい。

誤:
イ 商山の四皓は、高祖には倣岸なところがあるため、諫言に耳を傾けさせるのは難しいだろうと思っていた。

正:
イ 商山の四皓は、高祖には傲岸なところがあるため、諫言に耳を傾けさせるのは難しいだろうと思っていた。

(「倣」の文字が誤植で、正しくは「傲」でした)
                          

【対応について】
 この誤りは解答に影響を与える可能性があります。このため問十三の2つの正答のうち、1つの正答のみを採点の対象とし、誤りがあった箇所に関しては、受験生全員に点数を与えることにいたします。

2008年2月6日 関西学院大学