2008.01.15.
定員が増えています

一般入試の出願期間が始まっています。
出願を考える時、その学部の定員は大事な項目ですよね。定員が多ければ、当然合格者も多くなります。しかも入試では、定員=合格者ではありません。大学では、定員(入学者)に合わせるために、通常、定員の数倍の合格者を発表します。そんな中、関西学院大学では今回の入試において、定員が大きく増えているのです。

◆人間福祉学部を新設
昨年度までは社会学部・社会福祉学科として175名の定員でしたが、人間福祉学部(社会福祉学科・社会起業学科・人間科学科)となったことにより、定員は300名となります。つまり125名の定員増ということです。

◆経済学部・法学部連携「地域政策コース」を設置
経済学部と法学部の両学部にまたがって、地域の問題や公共政策に関する科目を学べるコースが設置されます。これに伴って経済学部で30名、法学部でも30名(法律学科10名・政治学科20名)の定員が増加します。

これらの合計で185名の定員が増えることになり、4月には去年よりも185名多い関学生が誕生します。
志願者数が気になる時期ですが、もう一度定員を見直してみましょう。


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