2007.11.28.
知っていますか?特許のお話。

研究者の質の高さが見え隠れする特許実施料収入。
H.18の特許実施料収入は、関西学院大学が、1652万8千円で全国第8位でした。
主な発明に、「電子ビーム微細加工方法」(理工学部)、「眼球停留関連電位解析装置」(文学部)、「熱処理方法及びそれを用いた熱処理装置」(理工学部)などがあります。
確実に事業化へつながる研究および研究室の核となる研究のみを特許出願してきたことが今回の結果に表れたわけですが、研究の質が表れるだけに今後の動きには要注目でしょう。