2007.05.24.
関学生が「西宮検定」で西宮ブームを巻き起こす!!

 2007年度4月から全学生を対象として「西宮検定」を作成する授業(「地域フィールドワーク(西宮)『学生がつくる西宮検定』」)を行っています。「西宮えびす」「阪神甲子園球場」「灘酒」をテーマに、学生が検定問題の作成、テキスト編集を行い、将来、実際に試験として実施できることを目指して取り組んでいます。「ご当地検定」は現在、全国的なブームになっていますが、学生の手作りによる検定問題作成は珍しいことです。
春学期(4~7月)は、テーマに沿った各分野の“リーダー”らがゲスト講師として登場します。秋学期(9~1月)からは、現地調査を行い、本格的に検定問題作成に取り組んでいきます。
全学生対象の共通科目となっていることや、学外からのゲスト講師をお招きすることで、「大学ならでは」の要素をたくさん含んだ講義を体験できること間違いなし!
関学生が「西宮ブーム」を巻き起こすことを期待しましょう!