2006.06.15.
関学生のキャンパスライフ Vol.7  総部放送局

2005/06/13


今回は社会学部社会学科3年生 畑中 彩 さんにインタビューしました。

畑中さんは総部放送局にも所属、充実した学生生活の様子をお話してくれました。







○なぜ関学を選んだか

 一番の理由は、社会学部があるからです。私は高校生の頃からマスコミに興味があり、放送部に所属していました。関学のパンフレットでメディアについて勉強できる社会学部の存在を知り、さらにメディア文化という専門コースがあるということで、これ程私にピッタリな学部はない!ここしかない!という思いから関学入学を志すようになりました。自分が本当に興味があることを4年間も学べるというのは幸せなことだと思います。




○総部放送局はどんなクラブか

 お昼の放送や年に何度かイベントを行っています。人数が非常に多いにも関わらず、アットホームで仲の良い部です。それぞれが目標を持ち、やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ、とケジメをつけられる素敵な環境だと思います。共に色々な経験をし、感動したり成長したりと、勉強以外に何か1つ大学生活で打ち込めるものをここで見つけられました

○オススメの授業

 今後も開講されるのか分かりませんが、「メディア文化特論」という授業で、毎回実際に朝日新聞社で働かれている色々な部署の方が交代で講義をされる内容のものがオススメです。有名な事件が起きた時のエピソードや、仕事の面白さなどのお話を聞くことができ、毎回授業が楽しみで仕方ありませんでした。




○将来の目標

 私は総部放送局にて、アナウンスパート部長をしていますが、特にアナウンサーに固執していません。ただ、現在テレビ局でアルバイトをしていることもあって、やはりテレビ局で働くことへの憧れは強いです。もしも他の仕事に将来就くことになったとしても、クラブで身につけた話す力を無駄にせず、何らかの形で活かしていけたらいいなと思っています。今まで積み重ねてきたものを活かせる仕事に就けたら幸せです。




○受験生に一言

 学生最後の自由な時間を大切に、有意義に過ごしたいと思うなら、ぜひ関学に来てください!それぞれの希望や目標を叶えられる大きさが、関学にはあります。私は関学生であることを幸せに思っています。