関西学院は創立125周年を迎えました。

HOME > 入試課 > 2006年のニュース > 入試対策(過去問題編)

入試対策(過去問題編)

[ 編集者:入試課  2006年12月5日 更新  ]

入試対策(過去問題編)

入試問題には、その大学ごとの特徴がありますが、 私学の入試においては、なおさらです。
その特徴(傾向)をきちんと理解した上で、入試当日までの勉強(対策)を積み重ねていくことが重要になってきます。
赤本などを利用し、過去問を是非チェックしましょう。傾向が分かれば、その対策も立てることができます。闇雲に勉強をするのではなく、明確な目標を定めてから勉強を進めていきましょう。

関学の過去問を見てみると、気付くことがあるかと思います。
それは「難易度が高い」ということ。英語なんかはその典型でしょうか。関学発行の入試問題集には「正答率」も掲載されていますが、中には著しく正答率が低い問題もあります。
実際に、関学のボーダー(3科目合計の合格最低点)は100点満点に換算すると、他大学に比較して10~15点ほど低くなっています。つまり、「問題が難しい」→「点数が低い」→「ボーダーも低い」となるのです。
なので、他大学の入試問題を解いたときほどの得点が出せなくても、それほど落ち込む必要はありません。
なぜか?「問題が難しい」→「合格が難しい」では決してないからです。
「できる問題を確実に」解いて行く。こつこつと点数を稼いでボーダーのラインの得点を掴み取る!
これが関学入試の大きなポイント です。これを抑えた上で是非、効果的な勉強に取り組んでくださいね。

このページの先頭に戻る