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関学生のキャンパスライフ Vol.4 法学部

[ 編集者:入試課  2006年7月28日 更新  ]

関学生のキャンパスライフ Vol.4 法学部


 今回は高校生の皆さんに対して「関学生からのアドバイス第4弾!」をお届けします。皆さんの大学選びの参考していただければと思っています。

上原 康寛さん(法学部政治学科2年生、大阪摂陵高等学校卒)

Q1.~政治学を勉強しようと思ったのはいつ頃で、それはどんな理由からですか?~

Ans.最終的に決めたのは、高校3年生の春でしたね。将来のことを考えた時、なかなか自分のしたいことが見つけられなかったんです。(笑)「であれば、一番いろいろなことを勉強できて、広い視野で物事を見ることができる学部にしよう!」と思ったんです。それが「政治学」だったんです。

Q2.~進路を決定するにあたり、何を参考にしましたか?~
Ans.受験雑誌で調べたりもしましたが、父の意見が大きかったですね。「いろいろなことを見聞きし、人生経験をたくさん積んで欲しい。ひとつのことに絞らず、いろんなことのできる環境を得ることのできる大学、学部を考えて欲しい。」とアドバイスをもらいました。なんたって人生の先輩ですから真摯に受け止めました。(笑)

Q3.~ゼミではどんな勉強をしているのですか?~
Ans.主に現代の日本の政治や政策についての勉強をしています。秋は「消費税は必要か!」・「イラクへの自衛隊派遣はすべきか!」などの社会問題について「党」を作り、ゼミの中でディベートを行ないました。ディベートは相手との真剣勝負ですから、中途半端な知識では打ち負かされてしまいます。「問題」に対する知識はもちろんしっかり研究しますが、「どのような討論が展開されるか」のケーススタディーも想定、研究しなければなりません。なかなか面白かったですよ。

Q4.~高校生のみんなへメッセージをお願いします。~
Ans.(主に受験生の皆さんへ!)「夏から頑張ればいいや~」と思っている皆さん!夏以降は受験生みんな頑張りだしますから、周りの人たちとはなかなか差をつけることはできません。基礎的な部分を含めて「頑張るのは今」です。私は英語は英単語、国語は現代文の問題を数こなし、古典は単語・文法を徹底的にマスターすることに力点を置きました。過去問題をすることも必須です。頑張ってください!

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