本学入学後の氏名表記に使用可能な漢字について

[ 編集者:入試課  2018年9月26日 更新 ]

本学のシステムで使用可能な漢字は、原則としてJIS第1・2水準(計6,355字)のみ※1※2※3です。
ただし、本学入学後の氏名表記について、特にJIS第1・2水準の漢字以外の使用を希望する場合は、以下の『学籍氏名表記修正願』をダウンロードし、「入学手続I」期間内に提出(最終日消印有効)することで、該当漢字を「外字」※4として使用することが可能です。
なお、外字は本学システム内でしか表示・印刷できないため、以下(1)、(2)のような不都合が生じる可能性があることを予めご了承ください。

(1)メール等、学外とやり取りする文書やデータ等で外字を使用すると、相手のPCでは表示されなかったり、文字化けを起こしたりすることがあります。
(2)本学システムを学外から使用する際、外字箇所が表示されなかったり、文字化けを起こしたりすることがあります。

※ 1 システム上の画面表示だけでなく、本学の発行する全ての文書や帳票、卒業証明書・成績証明書等の各種証明書も対象です。
※ 2 卒業時に発行する学位記(卒業証書および修了証書)については、所定の期間に所属学部事務室に申請することにより、戸籍・パスポート等、公的な証明書に記載の漢字を使用することが可能です。本件の詳細は、入学後、所属学部事務室にお問い合わせください。
※ 3 インターネット出願フォームでもJIS第1・2水準以外の漢字が入力できないよう制限しています。
※ 4 文字によっては、新規外字作成の対象とせず、本学の基準に基づき類字(同義の代字)に読み替えることがあります。読み替えの結果については、入学式当日に配付される学生証に印字された氏名表記を確認してください。

学籍氏名表記修正願PDFリンク[ 96.38KB ]

JIS第1・第2基準の漢字について

本学のシステムで使用可能な漢字は、原則としてJIS第1・2水準(計6,355字)のみです。
JIS第1・2水準の漢字は、以下をご確認ください。

JIS第1・2水準漢字一覧PDFリンク[ 2.80 MB ]